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キャサリン ヘップバーン

出演作いろいろ

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mikaさん
キャサリン・ヘップバーンでは「旅情」が一番好きです。
ハイミスのキャリアウーマンが、旅先のヴェネチアで
恋に落ちるというシンプルな物語なんですが、
細かいエピソードがみんな気が利いててカワイイ!
ヴェネチアの風景にもウットリです。
観るたびに、何て潔いんだ!と感嘆し、切なくなり、
それに続くラストシーンのしみじみとした爽やかさに酔ってしまいます。
彼女が着ている、かっちりとした感じのファッションもステキ!

「冬のライオン」では、自分の立場を有利にするために
夫や息子たちとの間で策略をめぐらす
「悲劇の女王」役を演じて圧巻です。
王役にはピーター・オトゥール。
名優二人が冷たい火花を散らすという感じの
凄まじい演技合戦に圧倒されますよーーーー。

もっと初期の作品にも、いいものがたくさんあるようです。
「赤ちゃん教育」は、何度も見のがしてしまっているのですが、
これを機会にビデオを探しにいこうかな('-')
もちろん「黄昏」も忘れちゃいけません!

知的で「クール・ビューティー」という呼び名が
ピッタリのキャサリン・ヘップバーン、
映画に携わる人々の間からも「ハリウッド一番の女優」として
深く尊敬されているとか。
そのあたりのところをもっと知りたくて、彼女の自伝を
読もうとしたことがあるのですが、あまりのボリュームに
挫折してしまいました(^^;ゞ(2002 3/7)

mikaさん
(「黄昏」しかみていない,そしてすてきなお年寄りの出てくる映画に弱い管理人に対して)
「黄昏」はステキな老人系ですよねー('-')
この作品が遺作となったヘンリー・フォンだと
実の娘のジェーン・フォンダの共演も興味深い。
この父娘、実生活でもいろいろ確執があったそうで、
なんか、映画観ててもリアルでハラハラしちゃいますよね。
老人系と言えば、ベタですけど「コクーン」はごらんになっていますか?(2002 3/10)

windさん
「黄昏」
ヘンリー・フォンダと、ジェーン・フォンダの積年の確執がとけた。
と、映画以外でも、話題になったのでしたっけ。
きらきらと、夕暮れに輝く空と湖面のシーンが、
原題(golden pond?)を映して、素晴らしかったのを覚えていま
す。(2002 3/10)

mikaさん
「黄昏」はピーター・フォンダ&キャサリン・ヘップバーン、
ジェーン・フォンダと歯科医のボーイフレンド、
その連れ子の3世代が、それぞれうまく描かれていましたよね。
ピーター&ジェーン・フォンダの描かれ方もさることながら、
ガンコ爺(ピーター・フォンダ)と生意気盛りの
連れ子の交流も「男同士」って感じで良かったですよね。
釣りを通じて信頼関係が築かれたりして。(2002 3/11)

mikaさん
先日、一番好きな女優キャサリン・ヘップバーンが亡くなってしまいました。
映画が好きだ!と強く意識してから、
心の中の特別な席に輝いていた人たち、
フェリーニもマストロヤンニも淀川長治さんも、
そしてついにキャサリン・ヘップバーンも亡き人となってしまって
心に大きな穴が空いてしまったような喪失感を味わいました。
もちろん、彼らの素晴らしい作品は、これからも常に私の中で
不動の「特別席」にあるには変わりないのですが。。。

で、実はあまり観ていなかった彼女の作品のDVDを
ネットでたくさん注文しました。
「赤ちゃん教育」「フィラデルフィア物語」「若草物語」。
何度も観た「旅情」「冬のライオン」もDVDで手に入れることにしました。
だが何と!あの名作「黄昏」がDVD化されていない!?!?
ひょっとしたら、もう少し待てば、BOX化されるかもなーと思いつつ、
今観たい!という気持ちを抑えることが出来なかったので
「カートに入れる」なんてことはせずに即購入です。
手元に届くのがとても楽しみです。
DVD買うならココがオススメ!新作も安くて、
今回も他で買うよりトータル5000円くらいお得でした!

http://store.yahoo.co.jp/digiconeiga/index.html
ぽん*管理人 キャサリン ヘップバーンの訃報をきいたとたん
実はmikaちゃんのことをすぐに思い浮かべました。
役どころだけじゃなくて人間的にもかっこいい人
だったみたいですね!

実は「黄昏」くらいしかみてないのですが
やはり かいて下さったようなものをとりあえず
みるのがいいでしょうか?「アフリカの女王」とか
いうのも有名ですよね?

「若草物語」みたいな姉妹ものって
どの人がどの配役?って楽しみもありますね。
「細雪」みたいに 時代を追ってというか。。(2003 7/19)

mikaさん
「アフリカの女王」は、アカデミー賞4回取ったうちの1つで
間違いなく名作ですよ。
共演のハンフリー・ボガードも男臭くて、
ヘップバーンが男勝りでたくましくて!

私も「フィラデルフィア物語」「赤ちゃん教育」「若草物語」は未見なので何とも言えないのですが、「赤ちゃん教育」は
石川道花さんと中野翠さんの「ビデオまっしぐら」で紹介されてて
ずっと観たかった作品です。
いわゆるスクリューボール・コメディー、
彼女のコメディエンヌとしても魅力が遺憾なく発揮されている作品のようです。

「若草物語」では、ヘップバーンはジョー役でしょうね。
(これもアカデミー賞受賞作品ではないかな?)
私は他にエリザベス・テイラーが末っ子役のと
ウィノナ・ライダーがジョー、
スーザン・サランドンが母役バージョンのを観ています。
古い方が雰囲気あって好きだったなぁ。
いずれにしても「美しき心」に満たされ、
クリスマスに始まりクリスマスに終わるこの物語は大好きです!

「冬のライオン」も激オススメです。

あ、「旅情」はごらんになっていますよね?(2003 7/20)
ぽん*管理人 若草物語、きっとキャサリン ヘップバーンは
ジョーだろうな〜と思っていたらやっぱりそうみたいですね。
わたしあのお話の中でジョーが一番好きなんですよ!
小さい時よんだときは三女みたいな人に
そばにいてほしいと切にのぞんでいたけれど
今 一番思い出すのはジョーだな。。
(娘は三女が好きみたい。。やっぱり幼いときは
そうなのかな?)
エリザベス テイラーが末っ子のバージョンは
父母からきいたような気がします。
鼻をたかくしたいがために 努力するシーンとか。。

「旅情」まだなんです。(2003 7/21)

windさん
「旅情」は、亡くなられた後、BSで放映していましたね。

アメリカでは、ヘップバーンといえば、キャサリンだそうですが
日本では、オードリーだとか。(べたなエピソードですみません)
あの意思的な表情にひきつけられます。
「冬のライオン」必見ですね。(2003 7/22)

mikaさん
「若草物語」、私が見たエリザベス・テイラーがエイミー役の
バージョンでは、エイミーが3女、ベスが4女になってたなぁ。
このバージョンのジョー役、ジューン・アリスンも
はつらつとしていて、とってもチャーミングでした!
いろんな時代のを見比べてみるのも楽しいですね。

「旅情」と「冬のライオン」、DVDが届くのが待ちきれず続けて見直しました。
私の中で、ベニス三大映画の1本としても燦然と輝く「旅情」は、
(ちなみにあと2本は「ベニスに死す」「リトル・ロマンス」です)
何度も繰り返し見て、もうセリフも覚えてしまっているほどなのに、
やっぱり何度見ても素晴らしい、いじらしい!
ジェーンが万感の思いで眺めるサンマルコ広場の風景に
またまた涙が出てしまいました。
観るたびに「何であんな潔い決心ができるのだろう。
私にはできないーー(>_<)」と胸を打たれてしまいます。
今回は「走るロッサノ・ブラツィ」の姿に、またまたまた涙、でした。。。
(「冬のライオン」は下に。。管理人やwindさんの感想といっしょに。。)(2003 7/23)

「冬のライオン」

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mikaさん
「冬のライオン」は駆け引き、策略がうずまく
壮絶な骨肉の争いの、息をもつかせぬ応酬の嵐で、
1つ1つのセリフが深くて重い!
そして、そのセリフ回しの1つ1つがビシッと決まって、
う〜ん!と唸ってしまうほどかっこいいのです。
あ、若きアンソニー・ホプキンスも、長男役で出ていますよ。
王役のピーター・オトゥールも、文句ナシに素晴らしくて、
「アラビアのロレンス」「チップス先生さようなら」
「ラ・マンチャの男」を見直したくなりました。
フランス王役のティモシー・ダルトンも美しい!
アンソニー・ホプキンスつながりで、
「アトランティスの心」も見たくなりました。
(原作もまだ読んでいません)
「レッド・ドラゴン」ももうすぐレンタル開始かな??(2003 7/23)
ぽん*管理人 「冬のライオン」みました。
本当に重厚な一編でした。誰がこれを演じてるな、とか
いう感じでなくすっかりお話にはいりこめました。
壮大な外のシーンより 会話のぶつかりあいが主で
舞台劇っぽいな、と思ったら、
舞台劇が映画化されたものなんですね。
歴史的な背景をあとでネットで調べていたらより
興味をもてました。
(たとえば
http://britannia.cool.ne.jp/cinema/title/title-fu2.html
をスクロールしていくと載っています。)
人間ってもともと自分の生存 プライドなどなどを
かけて戦う存在だったんだよな。。なんてことも
考えました。(だからといって無用な暴力シーン
なんかとは無縁でそこもいいですよ。
ちょっと自分の人生をかけたチェスをみているみたいな
気分になります。)(2003 7/31)

windさん
「冬のライオン」
ぽんさんが書かれてたように、舞台を思わせましたね。
見終わってから、過去のコメントを掘り出して、HPもみせてもらって
背景が詳しくわかって、お〜そうか、と思うところもあったけど
何も知らずに、見ても、それはそれで十分堪能できました。
キャサリンヘップバーン、ピーター・オトールの
息の詰まる畳み掛けるような会話の数々。
ことばの一つ一つに、魂が入っているのはこのことか、って感じでした。
見終わって、ふ〜と、こちらも思わずため息。
冬のライオン、というタイトルにはそういう意味があったのですね。。。(2003 8/19)
ぽん*管理人 「冬のライオン」、アンソニーホプキンスが
剛のものって感じだけど、なんか母親のキャサリン
ヘップバーンとの関係とかいかにも長男って感じで
かわいらしくもみえ、そういうところも好きでした。
あとあの常に口はんびらきの人、
モンティパイソンとかの表現もああいうの
踏襲している気がしました。

「フィラデルフィア物語」

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ぽん*管理人 キャサリン ヘップバーンの
「フィラデルフィア物語」みました!
それを焼き直したグレース ケリーの「上流社会」を
先にみてストーリーはほぼ同じだったのですが、
わたしは「フィラデルフィア〜」の方が好きでした。
(「上流社会」の方はルイ アームストロングとか
でてきてそっちに力がはいっているような感じだったけど
「フィラデルフィア〜」の方が脚本というか
細かいストーリー展開がしっかりしているような気が
しました。キャサリン ヘップバーンの方が
強気だけど哀愁もある感じもして。。)(2003 9/15)

「赤ちゃん教育」

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ぽん*管理人 キャサリン ヘップバーンの「赤ちゃん教育」もみました。
ほんとにはちゃめちゃというか、
こんなことキャサリン ヘップバーンじゃなきゃゆるされない!って
感じでしたが、ぎりぎりのところで許せる雰囲気なのが上手ですね。
わたしは伯母さんとそのお連れのユーモアが好きでした。(2003 9月)