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サッカーが出てくる映画
2002年ワールドカップでにわかサッカーファンとなったミーハーな私。。いろいろとサッカー映画をみましたので感想をのせておきます。。

「ディディエ

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ぽん*管理人 W杯のことでぽっかりあいてしまった
穴は、サッカーでしか埋められない!って感じで、
以前、サッカー好きのひとからきいていた 人間になった
犬がサッカーをする フランス映画「ディディエ」をみたのですが
これがもうとてもよかった!
なんかそんな素っ頓狂な映画なのにとっても説得力も
品もあって、きれいで楽しいのです。サッカーの試合風景も
ほんとにとっても楽しめますよ。
字幕でしたが、こどもも喜んでくれた。。でも一番笑っていたのは
わたしでした。。映画評はいろいろな意見にわかれていましたが
ほんと、あれはいい映画ですよ!!
なんかいかにも軽いパッケージにはいってますが、
みてよかった!って感じです。かなりわたしの生涯にみた
映画の中でも高いランクに位置してます!
最後の音楽もとってもかっこいいです!
まぁあんまりほめすぎるとあれですが、軽い気持ちで
楽しまれるといいと思いますよ!フランス映画の難解さは
全然なくおもしろくってちょっとおしゃれ!っていうちょうどいい感じです。(2002 6/19)

mikaさん
>W杯のことでぽっかりあいてしまった
>穴は、サッカーでしか埋められない!
まさに!「ディディエ」、とっても観たくなってしまいました。
今日は外に出る予定があるので、ビデオを探してみようと
思いますが、どのへんの棚にありそうですか??

サッカー関連の映画と言えば、「シーズンチケット」も
サッカーが絡んでいるけど、ゲームは観られないかもなー。
男の子二人が、サッカーの年間予約席チケットと買うために
奔走する話のようです。
監督はあのマーク・ハーマンだし、面白そう!(2002 6/20)
ぽん*管理人 「ディディエ」わたしはTSUTAYAじゃない方のレンタル店で
借りて、そこではフランス映画とかのところに並んでいたと
思うの。でも日本語字幕版もでていてほんと 軽いコメディって
感じで扱われてるかな。。

ほんと他のサイトでの評価はいろいろで 手放しで
ほめているのはわたしとこどもくらいかな。。でも
よかったし、たしかにサッカーファンの人が喜んで
いるのもきいたのだけどな。。
サッカー的にみて不満とか笑いがもうひとつとか
いうサイトもあったけど、わたしはそうは感じなかったのよ。
(笑いってむずかしいしね。。
リアリズムじゃなく映画的なところもあるけど
それもすきなんだけな。。)まぁあまり期待せずにどうぞ。でも私は大好き!

そうそうブータンがワールドカップの日に試合するっていってたけど
ブータン映画「ザ カップ 夢のアンテナ」もひねりはないけど
異文化感じるおもしろい映画だったなぁ。。
(普段見てる映画とノリがまったく違っていた。。)
(「ザ カップ」の感想はこちらに。。)(2002 6/20)

mikaさん
「ディディエ」では、犬が人間になるそうですが、
逆のパターンで、人間が犬になる「フルーク」
これはサッカーとは無関係なのですが、
なかなかステキな映画ですよ。
主人公と友達になったり、主人公を助けたりする
犬たちの個性が楽しくて!(2002 6/20)
ぽん*管理人 「ディディエ」、サッカー映画としてでなく犬好きにどうぞ!
って書いてあるサイトもあったなぁ。。たしかに
「そうそう こういうことイヌするする!」っていう
楽しさもあるんだよね。。
「フルーク」の方が立場的にキツそうだね。。
人間としての感覚をもちあわせながらイヌの生活を強いられる。。 映画とるときもイヌばかりでてきて大変ではないだろうか?
(テレビ雑誌に、CM探訪みたいなコーナーがあるんだけど
わたし ネコがインタビュー受けているCM好きなんだけど
何匹かつかって一匹のネコとしてとってるとか。。)(2002 6/20)

mikaさん
そうそう、「フルーク」の犬になってしまった主人公の立場は、
けっこうキツイものでした。
事故で死んでしまって、犬に生まれ変わるんだけど、
人間の時の記憶が残っているんです。
で、生前の家族に危険が及んでいることを
知らせなければならない!でも自分は犬だし。。みたいな話でした。
こう書くと深刻そうに見えてしまうかもしれませんが、
全体的にはほのぼのとした、可愛らしい映画でしたよ。
(2002 6/21)
ぽん*管理人 「フルーク」この後みましたが、なかなか楽しめました。大人がみても楽しめるドラマづくりだったし、こどもも理解できる。。といういい感じ。なんかおりにふれて思い出してしまうかわいい映画でした。

WATTさん
管理人 後記*サッカーも映画もお詳しいWATTさんも2002年の8月、同じく
サッカーファンのしまにゃんさんにこう書いておられます。。

「まずは「ディディエ」観て下さい(しつこいか)
苦しかった時期もあったサンガに置き換えて観ると、感情移入できるはず。」

とってもうれしい書きこみでした!

しまにゃんさん
ディディエ見ました。
フランスの映画で、ラブラドール君がある日人間に変身して、サッカーやっちゃう!って話だけど
予想以上に面白くて楽しめました。
サッカーの映画というと「少林サッカー」最近ビデオで見ましたが、こっちはお笑いが入っていて、サッカーでなくてもラグビーでもなんでもいいような内容でした。
‘サッカー好き’としてはもう少し中身があってもよかったのに・・・って感じで。

それにくらべて「ディディエ」は設定もありそうな話だし、サッカーも真面目にやってた(笑)
そーいえば・・・題名忘れちゃったけど、レンタルビデオで犬がサッカーの選手になるっての、見ました。
そっちは完全に本当の犬。アメリカの作品だったと思います・・・(2002 12/13)
ぽん*管理人 うんうん「ディディエ」は「少林サッカー」よりずっといいよね!
すごい みたあと何ともいえない余韻が残りました。
犬に対する対応が
面倒ちゃんとみてるけど べたべたじゃなくて
距離感があるところもなんか好きなのよ。
いい意味でフランス風って感じで。。
(ききかじったフランスの子育ての話とか
思い出してしまいます。。)
少林サッカー、痛そうなシーンも多いしね。。(2002 12/14)

windさん
「ディディエ」
私も、ぽんさんからのおすすめでみましたが
フランス映画らしくて、クールでホットな人間関係
めちゃおもしろいけど、粋なんですよね。
あの、犬役の人、ほんとに、生まれ変わったかと思う自然さで
笑うより先に、心底感心したりしてしまいました。(2002 12/14)

シーズン チケット

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ぽん*管理人 「ブラス!」のマーク ハーマン監督の「シーズンチケット」見終わりました!
うんざりな毎日をぬけだして、今までと違う何かを
手に入れるため(映画の中では「敬意」と表現されていました。。)
サッカーのシーズンチケットをどうしても手に入れたい
男の子たちの話で、本当に素晴らしい映画でした。

イギリスらしさが随所にあふれていて
(ストーリー運びもですが、生活の細かい要素も
イギリスをすごく感じさせるものです!)
もっと評判になってもいいのに。。という感じです。
いろいろなエピソードがすごくうまく着地して
感心してしまいました!やたらほめてしまいますが、
本当に大好きになりました。タイトで品があって
おもしろくて。。うーんとってもいい映画です!

最近サッカーものばかりみてるわたしですが、
「ディディエ」も楽しめたけど、
どっちをすすめるかというと「シーズンチケット」の方が
胸をはれそうな気もします。(「ディディエ」は
イヌ好きにはたまらなくおもしろいのですが。。
このあいだも、イヌの観察をしていて、何度も
「ああこういうところ『ディディエ』にもでてきた〜」と
喜んでいるわたしですが。。コメディだけに、かえって
みるひとによって感想がまちまちな気がして。。)(2002 6/24)
ぽん*管理人 こどもとみる映画が話題になっていたため。。)
「シーズンチケット」はこどもとみる映画かどうかは
不明ですが、とってもいい映画でした。

(近所の人が「GO」を中一の息子さんとみにいって
男女交際のシーンあるんで、もじもじしたりして
集中できないところがあったらしいのですが、
うちも「シーズンチケット」、はじめはこどもと
みたものの、居ない間に最後までみて まわりの
思惑を気にせず集中してみられてよかったなあっていうのも
ありました。。「シーズンチケット」は、男女交際系は
少ないし、あるエピソードとしてさらっと描かれるだけですが。。
全体にながれる雰囲気はとっても大人っぽいです。。
どっちにしろいずれはみてもらいたい映画って感じです。
それは「GO」にもいえることです。)

「シーズンチケット」は
まぁワルだけど、いやらしい感じのワルじゃないし、
(「GO」もそういうところあります。。)
男女交際も「GO」ほど深刻ではないので、
一緒にみてもかまわないかな〜とは思いますが。。
イギリス流の苦みはすごくあります。そこが魅力でも
あるわけですが。。(2002 6/25)

mikaさん
「シーズン・チケット」観ましたよ!
ぽんさんがおっしゃるとおり、イギリスの苦みが効いてて、
すごくイギリスっぽくて良かった!
主人公の男の子達が置かれて入る、生活環境の違い、
そして、意識の違いも、すごく感じました。
何より、楽しいですよねー。
「たった一つだけでも、生活の中にリスペクトを」
という気持ちは、とても清々しかったし、
それが「サッカー」というのが、
今の気分にぴったりマッチしました。
それ以外の生活の「苦さ」の描き方がうまくて、
身につまされてしまうんだけど、
暗くなりすぎないし、ラストシーンでは、思わずニヤリ!(^-^)

主役の男の子の演技も、とても素直で良かったですよね。
私は特に、小さいほうの子が好きでした。
一度見たら忘れられない顔で、とっても表情が豊か!
ぽんさん、ステキな映画を紹介してくださって、ありがとうございました!(2002 7/1)
ぽん*管理人 「シーズンチケット」、わたしも小さい方の子が好き!
でも あれ二人組だからいいんだよね。。すごい
補いあってるでしょう。なんか、ガイ リッチー監督の
映画の人たちも思い出したりして。。(共通点いろいろ
あると思う。)
ラストのもっていきかたいいねー!
ものすごく好みだわ。品も頭もいい感じで。。
ほんと話題にあまりなってないのが不思議なくらいの上質の
映画だよね!(mikaちゃんの感想をみて自信をつけてます。。)

今日、サッカーの総集編みたいなのでうまく今までの
ハイライトシーンをクィーンの音楽に載せてうつしだしているのを
テレビでやっていたけど すごくクィーンの音楽に
あってたなぁ。。で、「Rock You」も早くみたくなってます。(2002 7/1)

mikaさん
「シーズン・チケット」、ハーマン監督の作品の中でも
一番好きな作品になりました。

小さい方の男の子には、ホントにきらめきを感じました。
大きいほうの男の子は、お父さん(おじいさん)との
やり取りが良かったなぁ。
イギリス英語も、面白いですね。発音が固い感じで。
エッチのことを「シャグ」っていうのは、
「オースティン」や、「リトル・ヴォイス」で使われてたけど、
「シーズン・チケット」でも出てきて、
今でも使うのかなぁと思いました。
あと、「yes」の代わりに、よく「アーイ」って言ってましたよね。
イギリス英語にも、いろいろ訛りがあるんでしょうね。
それと、イギリス映画を観ていると、
いかに紅茶が、毎日の生活に根ざしているのかを
思い知らされますよね。
紅茶って、映画の中で、ちょっとイイ感じの小道具に
使われているような気がします。

サッカーとクィーン、合うでしょうねー。
私は日本が負けたとき、ドーハの悲劇、4年前の敗退から、
今回のW杯のハイライトシーン、そして彼らが負けるところまでを
まとめた映像を見たのですが(テレ朝だったかな?)
その時のBGMは、映画「ディーバ」で使われていたアリアでした。
とっても重厚で感動的で、涙してしまいましたよ。。。(2002 7/2)
ぽん*管理人 「シーズン チケット」の小さい子 
北野武みたいな魂の持ち主のような気がした〜。。
その上あの 透明感 いいですねー!
いろいろな展開がうまいよね。
親切なおばさんのはからいが。。っていうのもよかった。。
そしてイギリス英語わたしもいいなぁと思ったけど
細かい言葉の使い方はチェックしてなかったよ。
このあいだ英語を仕事にしているひととしゃべっていたら
「フルモンティ」って言葉は、最近の英語らしいね。
ある程度上のネイティブにいっても通じないとか。。


「シーズンチケット」予告編でみてたときより
本編の方がずっといいよね。でも、ああいう展開だと
知らなくてみて本当によかった。ことにラストどうなるかは
絶対知らないでみてほしいよね!わたしも自分の中ですごい上位に
食い込んでる映画ですよ。

映像と音楽のことだけど、クラシックの重厚さが本当に
生きているな〜っていうのあるね。「BRでもそう思ったし
昔みた ニーチェが振り回される女の人の話でも
音楽でぐっときたんだけど。。
(細かいところは忘れています。)(2002 7/2)

windさん
「シーズン・チケット」
ぽんさん、mikaさんのおすすめに、私も一票!でした。
こんな話だったんだあ。。と思いながら観てました。
二人の少年、なんともいえずいいね。
やはり、お二人がおっしゃるように小さい方がよぶんにキラリでしたが、
大きい方も、なかなかどうして、話が進むにつれて
やはり、対等な関係、だから友達、ということがわかってきました。
小さい方の少年、「木更津キャッツアイ」の猫田役の、阿部
(サダヲ)さんに
風貌がどこかにていませんか?
全体は、違うタイプの個性だから、単に似てると思ったというだけなんですが。。。
もうどうしようもなく救いがたい、オヤジとか、
かなり憎たらしい先生とかのおかげで(?)
二人のやることもやることなんですが、
でも、肩入れしたくなったりしてしまう。

そして、最後のニヤリ。
あれがなければ、きっと違った感想を持ってしまったと思う。
イギリス映画、いいですね。

こちらのおかげで、ハリウッド大作ムービー一辺倒から、
守備範囲が、かなり(?)広がったような近頃です。

http://www.seasonticket-cinema.com/
英語のスラングの事から、イングランド・プレミアシップのことまで
読み尽くしたくなる、ページでしたよ!(2002 7/5)
ぽん*管理人 シーズンチケットの男の子 阿部サダヲ説には
びっくりしたけど(そんなこと思いもしなかった!)、
教えてもらったサイトにちょっと似ている写真があって
windさんの鋭い観察に驚いた!
ほんとにあそこいいサイトですねー。
あの子たち 新人とかかいてなかった?
すごいな〜。。でもほんと新鮮でよかったと思う。
二人のやることもやることだけど 暴力とか殺人とか
そういう殺伐とした感じのこととは一線を画しているところが
いいよね。あの最後すてきだったね!(2002 7/5)

リトル ストライカー

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ぽん*管理人 ご近所のwindさんが「サッカーものの新作でてるよ」って
教えてくれたので、「リトル ストライカー」ってイギリス映画を
見ました。なんか劇場公開なかったみたい。。
吹き替えでみたので、軽い調子でみたのですが、
ここでもちょっと話題になっていたロバート カーライルも
かっこよかったし、イギリスっぽさもあり
音楽も好みで(多分ブリティッシュロック?)みて
よかったなぁという映画でした。
同じイギリスの「シーズンチケット」とかの方が
本格的とは思うんですが、悪くないです。
わたし劇場でみて楽しめた「マンボ マンボ マンボ」とも
ちょっと風合い似てたかな。。(サッカー、イギリス、
ちょっとかわいらしい展開)。劇場でみたから
「マンボ 。。」の方が印象に残っているけれど
あれも劇場&字幕なら 「マンボ。。」くらいの評価
わたししてると思います。
windさんのところは子どもさん(小3)とごらんになったそうですが、
確かにそれでもOKでしょう。。
W杯終了の心のすきまも埋めてくれる楽しい映画でした。
みて損はないって感じ。(2002 7/5)

windさん
(息子さんが)お腹痛で、休んだ時に見たのが
「リトル・ストライカー」でした。
やはり、日本語吹き替え版だったので
ちょっと、モヤモヤしましたが、

>W杯終了の心のすきまも埋めてくれる楽しい映画でした。

ではありました。
ロバート・カーライルが、
わけありではあるけれど、清々しい、コーチ役で
いつもの役柄と、違って、なれるまで疑わしいまなざしでしたが
最後まで、精悍でナイーヴ(矛盾?)な脇役で
とても、かっこよかったですね。
あんなに、髪も顔もさっぱりとした彼を見るのは初めてでした。
主役の少年も、彼ならでわの味がありましたし。。。
あまりに素直なお話で、ちょっとためらいましたが、おすすめしてよかった!
病気の日にもおすすめです。(!)
(管理人注*こどもの病欠の日にみるビデオの話題がでていたため。。 こちらに収録しています。。)(2002 7/5)

「少林サッカー

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ぽん*管理人  「少林サッカー」!
ばかばかしくて やりすぎで さわやかでした。
ヒロインの使い方やラストが好きだったなぁ。。
いためつけられてるシーンはコミカルなのに容赦なかった。。
日本人ならちょっと前でやめてるだろう。。ってところでも
さらに踏み込んだりして、異国情緒も感じたり。。

「食神」の姉さん カレン モクがかっこよくておかしいという
複雑な役ででてきたよ。あ ともちゃんごひいきのセシリア
チャンもその場面にはでてきた! 「星願」とは趣向がだいぶ違うと
思いますが。。そこがまたよかった。。
そして、チャウ シンチーは筧利夫みたいでよかったよ〜。
全然くじけてない人なの。。(管理人注*同じ監督の「食神」についてはこちらを。)

わたしは体育会系ってノリの小六女子、
どこまで物事を理解してるのかいまいちわからない小三の男子と
みにいったのだけど、小三の方の評判の方が
よかった。小六女子はリアリストなんで、「どうして あれが
ああなるのか?」とか考えていたみたい。。
で、こどものために吹き替えで行ったけどやっぱり字幕の方が
楽しめるかも。。なんか あわただしいような中国語で
きいたらもっとおもしろいのではないかしら。。

みる人をちょっと選ぶかもしれない。。現実主義者には
もうひとつかも。。でも物事斜めにみる人
いろんなことをおもしろがれる人にはいいかも。。
わたしには いい印象が心に残った映画だなぁ。。

あ windさんに前きかれてたけど やっぱり馳星周は
監督 主演のチャウ シンチー (周星馳)をならべかえてる
んだって!(2002 6/1)

mikaさん
「少林サッカー」、吹き替え版もあるんですか〜!
老若男女をターゲットにした映画なのですね。
そして、現実主義者にはもうひとつかも、という感想、
分かるような気がします。
まっちゃんの「シネマ坊主」を読んだとき、まっちゃんの
現実主義者的一面が、何だか意外で新鮮だったのですが、
(管理人注*「シネマ坊主」についてはここを)
現実主義的な視線で観たら、「何でもアリかい!」
みたいな突っ込みを入れたくなるような映画って、
けっこう多いかも。私は、そういうのって、
すごく「映画!」って感じがして、好きなのですが。(2002 6/3)
ぽん*管理人 「少林サッカー」、こどもとみて困るようなシーンは
ひとつもなかったわ。。わたしの横も中学生の
ような感じだったし、子ども連れっぽい人も何組か
いたなぁ。。多分コアなファンは、字幕版にいってるのだろうな。。
キツすぎるギャグとか わたしは結構くすっとか
笑っていたのだけど、まわりがシーンとしてる時とかもあった。
こどもの方の隣にはコアそうな人が一人いたのだけど
その人の方の隣に行って笑ってる場所チェックすれば
よかったなぁ。。お隣の中学生はわたしほどわらってなかった。。
おばちゃん4人組とかもきてたなぁ。。「え 誘い合わせて
少林サッカー? やってる最中に頼むから私語しないでくれよ!」とか思ったけど、
結構 大声で笑ったりして会場を盛り上げておられた。

ビデオの整理をしていたら チャウシンチーの「食神」が
でてきて、結構 あ この人はサッカーではこの役。。って
いうのが続々わかり おもしろかったよ。珍しく
こどもと盛り上がった。こどもたちも、後できいたらそこそこ
楽しんだみたいで、字幕版いってもいいよといってくれた。
(さすがにやりすぎかな。。)

アホくさい映画だけど、彼の映画他のもいろいろみたくなった。
(あんまりビデオ屋においてないんだよね〜。。)(2002 6/3)

windさん
今朝見たのは「少林サッカー」でした。トホホ。。
最低の映画やけど、最高に面白いなあ、と見始めたのですが
もちろん、「最低」という形容詞は、早々に撤回しました。
子供も、しょっちゅう、「それはないやろ」と「すごい」を連発しながら
くいいるように見つつ、ギャグのところでは、一人、リアクッションをしつつ、堪能していました。

鑑賞(!)後、映画の過去ログを、見せていただいたのですが「食神」、すごく見たくなりました。  
ぽんさんも書かれているけど、ラスト好きでした。
最後の街中でのダンスシーンとか、
インド映画というよりも
「ウエストサイドストーリー」を、連想しちゃいました。
その映画、特別に好きな映画の中に入っているのですが
もうずっと長い事見ていません。
見たいけど、そっと置いておきたいような。。。そんな感じかな。(2002 12/27)
ぽん*管理人 「少林サッカー」
山場のシーンなのに がんがんヒロインがつっこまれたりする
ところも大好きでした!あそこは大笑いしました。。

あと、サッカー界の大物を親切ごかしにチームメイトが
困らすシーンも。。(2002 12/27)

mikaさん
私は先日、ようやく「少林サッカー」を観ました。
楽しかった!!!
ストーリー展開は、ほとんど「食神」と同じなのですが、
ヘンな人がいっぱい出てきて爆笑度高し!
(突然目覚めて歌い出す「ドシラ・ドシラ♪の人とか、
大兄の微妙な笑いの間がオカシー!)
ブルース・リーにそっくりで、
キーパー役に大抜擢の新人さんのキメポーズや表情、
ちょっと中山ゴンか岸谷五郎か?って感じの
主役のチャウ・シンチーのキレのある動きがかっこよかったです!(2003 3/9)

ザ・カップ夢のアンテナ(オフィシャルページはここ!)

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ぽん*管理人 「ザ・カップ 夢のアンテナ」をみにいった。日本では珍しいブータンの映画で、本物の僧侶がいっぱい出てくる。ワールドカップがみたくてたまらない小坊主さんのおはなしということで、勝手に軽快でコミカルなタッチのものかな?と思っていたけれど、演出方法とか普段見慣れてるものと全然違っていて、ほんといろんな意味で全然違う文化の国に旅行した気分だった。

パンフレットでも永 千絵さんが「スクリーンに映し出されるのは、実在の僧院の空気”そのまんま”、それっきり、なのである。ここらへんでウケようとか、こうヒネってやろうとかって、邪念がない・・・・」と書かれているがまさにその通り!僧院を抜け出して、ワールドカップ。。とか、勤行中に手紙をまわしたり。。とか、やってることは「ファンシーダンス」風なんだけど、根幹を流れているのは切ない愛国心、という感じで、現代の日本とは隔たったものを感じた。だいたい小坊主さんなんてみないし。。僧坊とか、上の方の僧侶の雰囲気、ふざけてつくる折り紙など、細かい部分がなかなか心に沁みたなぁ。(2001 6/4monologueより)

「マンボ マンボ マンボ」

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ぽん*管理人 「マンボ!マンボ!マンボ!」をみにいきました。
サッカーの上達のためにブラジルのリズムを身につけようとする北アイルランドの男の子のはなしで、ダンス教室のリズムも衣装やお店など出てくる色彩もすばらしく、また主人公の友人や、彼をとりまく人々がとても魅力的で、見て損のない映画でした!
イギリス映画って普段から好きなのですが、これもなんか唐突な展開なのに全体に品があり押さえたようなユーモアが漂っていてとってもいい映画だったと思います。(2002 6/8 monologue)